機能神経学の基礎
この講座では脳機能に基づいた心身へのアプローチを学びます。特に、交感神経系の過活動(闘争逃走モード)を安心安全モードへシフトさせる目的において重要なポイントとなる「迷走神経」「浅筋膜」「小脳」「前庭脊髄路」「眼球運動」「原始反射」等について深く掘り下げていきます。(配信予定頻度:1回/月)
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Crawling Exercises
機能神経学の基礎0:54:28
Crawling Exercisesの神経学的な効果と活用法について論文を基に説明します。四つ這い運動をCPG・前庭系・固有受容覚・小脳の統合ドリルとして捉えることで、姿勢安定や左右協調、感覚運動予測を高める手段として活用できるようになります。
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モビリティトレーニング
機能神経学の基礎0:42:54
モビリティトレーニングの効果と活用法についてお伝えします。筋肉を伸ばすだけではなく、固有受容覚や小脳の活性ドリルとして、また適切な運動パターンを再学習する手段として活用するための知識が身につきます。
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自重トレーニングを神経回路から再定義する
機能神経学の基礎0:29:09
自重トレーニングを筋力ではなく神経回路から再解釈します。皮質脊髄路・網様体脊髄路・前庭脊髄路の役割、視線固定や頚部運動による感覚統合変化を解説し、神経学的評価でパフォーマンス変化を検証します。
配信予定のコンテンツ
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ラダートレーニングの神経学的活用
機能神経学の基礎ラダートレーニングを足の速さだけではなく、視覚・前庭覚・小脳・頭頂連合野・基底核などを使う感覚運動課題として活用していきます。既存のラダートレーニングの前後で神経学的テストの結果がどう変わるか確認し、さらに反射的眼球運動を追加トレーニングで行うことでラダートレーニングのパフォーマンスがどれだけ向上するかについてもみていきます。神経学的視点を養いたい方におすすめのコンテンツです。