エビデンスから紐解く感覚運動科学

教育者と臨床家の両天秤で活躍する阿部さゆりによる、エビデンス(科学的根拠)を基に感覚運動科学を考察する講座です。抽象的な解釈に陥りやすい感覚運動系へのアプローチを明確に理解・応用するための知識が手に入ります。(配信予定頻度:2回/月)

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  • エクササイズとキューイング

    エクササイズとキューイング

    クライアントや患者がエクササイズを行っている際、あなたはどんなキューイングを心がけていますか?エビデンスが示す、より効果的なキューイングのヒントを紐解いてみましょう。

  • 痛みと感覚運動

    痛みと感覚運動

    あなたが「痛み」を感じているとき、あなたの感覚は、運動はどのように変化するのでしょうか?痛みの果たす役割についてエビデンスをレビューしてみましょう。

  • 歩行動作の分析: 足底接地

    歩行動作の分析: 足底接地

    歩行分析の際、下肢全体の振る舞いは視覚的に判別がしやすい一方で、足部が地面にどう触れ、何を感じているかは科学的データなしには読み解ききれません。足部の感覚を磨くために必要なものたちについて解説、考察していきます。

  • 「利き」手、足、目

    「利き」手、足、目

    誰にもある、利き手、利き足、効き目。これらは私たちの感覚にどう導かれ、そして私たちの感覚をどう補強していくのでしょうか?エビデンスから紐解いてみましょう。

  • 歩行動作の分析:アームスイング

    歩行動作の分析:アームスイング

    歩行分析の際についつい目が行きがちな下肢に比べ、忘れられがちな上肢。私たちは歩行時になぜ腕を振るのか、どう腕は振られるべきなのか?現存のエビデンスから考察してみましょう。

  • 脳の可塑性(Neuroplasticity):ビジュアル・ドミナンス

    脳の可塑性(Neuroplasticity):ビジュアル・ドミナンス

    脳の中では様々な機能がせめぎ合い、さながら生存共存のような闘いが日々繰り広げられています。脳の可塑性の全体像には、臨床実践の応用性をぐっと高めるヒントが多く隠れています。

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  • 情動と感覚運動

    情動と感覚運動

    「ウキウキした」、または「しょんぼりした歩き方」と言われて私たちが思い浮かべる像が似通っていることからも、感情は感覚運動に影響を及ぼすと言えそうです。「感情」「情動」に関するエビデンスにはどのようなものがあるのでしょうか?共に掘り下げてみましょう。

  • 脳振盪から読み解く感覚運動に必要なもの

    脳振盪から読み解く感覚運動に必要なもの

    脳振盪になったことはありますか?司令塔である脳の機能が低下したとき、我々の歩行はどのように変化するのでしょうか。また、そこから回復していくためには、どのようなトレーニングが可能なのでしょうか。エビデンスを基に解説していきます