機能神経学の基礎

この講座では脳機能に基づいた心身へのアプローチを学びます。特に、交感神経系の過活動(闘争逃走モード)を安心安全モードへシフトさせる目的において重要なポイントとなる「迷走神経」「浅筋膜」「小脳」「前庭脊髄路」「眼球運動」「原始反射」等について深く掘り下げていきます。(配信予定頻度:1回/月)

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  • 小脳虫部エクササイズ

    小脳虫部エクササイズ

    小脳虫部は「重心の維持・体幹の協調・バランス機能の統合」において欠かせない部位です。この講座では、小脳虫部の機能改善を目的とした評価とトレーニング法を詳しく紹介します。特に、姿勢制御を強化し、体幹の安定性を高め、日常生活やスポーツパフォーマンスの向上を目指した実践的な内容です。

  • 小脳半球エクササイズ

    小脳半球エクササイズ

    小脳半球は「運動制御・認知制御・感情制御」に関わります。本講座では、小脳半球の機能評価と訓練法をご紹介します。運動機能の全般的な向上を目的として、またはビジョントレーニングや前庭覚エクササイズの前段階でも活用できる内容です。

  • 筋膜リリース

    筋膜リリース

    筋膜に対する機械的刺激は筋筋膜性疼痛や関節可動域制限を改善すると同時に自律神経系の変化も誘発します。今回はアナトミートレインとトリガーポイントを活用した筋膜リリースをご紹介します。

  • 迷走神経刺激

    迷走神経刺激

    中枢神経系を闘争逃走モード/フリーズモードから安全安心モードに切り替えていくためには島皮質に対する感覚入力が役に立ちます。今回は様々な手法の中から「徒手的な迷走神経刺激」をご紹介します。

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  • 小脳片葉エクササイズ

    小脳片葉エクササイズ

    小脳片葉は「視覚・前庭機能の制御」に関わります。本講座では、小脳片葉の評価とエクササイズを解説します。日常生活やスポーツにおけるバランス能力向上に役立つ内容です。

  • 固有受容覚の評価とアプローチ法

    固有受容覚の評価とアプローチ法

    固有受容覚は「関節位置の認識・筋緊張の調整・動作精度の向上」において欠かせない感覚です。この講座では、固有受容覚の入力経路とその脳内処理に着目し、評価とアプローチ法を詳しく紹介します。“入力の質の向上”を介した姿勢制御や動作制御の向上に活用できる実践的な内容です。