運動学習理論の基礎と応用-アスリート編

運動学習理論の専門家であり、スプリントコーチとして従事する九鬼靖太先生をお招きして、アスリートのパフォーマンス向上を目指した指導法を掘り下げる講座です。 運動学習理論を現場で応用する方法を学ぶには最適なコンテンツとなっております。(配信予定頻度:1回/月)

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  • 運動学習理論を応用した成人アスリートの指導

    運動学習理論を応用した成人アスリートの指導

    これまでに学んできた運動学習理論を「どのようにアスリートに応用するか?」をお伝えします。全12回のまとめ版という側面も含めながら、選手がどのように運動学習していくのか、運動学習を促すプログラムデザインの方法、および選手への適切な介入方法などについて、最後まで熱く語ります。

  • 運動学習理論を応用した子どもの指導

    運動学習理論を応用した子どもの指導

    本講座では「運動学習理論をどのように子どもの指導に応用するか?」をお伝えします。子どもは運動学習の第一段階である言語認識段階にあることが多く、いかに言語でわかりやすく説明できるかが重要です。加えて、練習や指導の見通しを示すことも、集中を維持させるために重要です。今回はこのような子ども特有の指導観点から、運動学習の応用について掘り下げていきます。

  • パフォーマンスを引き出す心理学とコーチング

    パフォーマンスを引き出す心理学とコーチング

    本講座では、これまでに学んできた運動学習の知識をより実践するための応用編として、選手へのコーチングについて考えます。選手のモチベーションを理解し、選手にチームやトレーニングのの重要性を伝える方法をコーチング学的に掘り下げます。

  • 運動学習理論にもとづくプログラムデザイン

    運動学習理論にもとづくプログラムデザイン

    制約主導型アプローチやランダム練習、ディファンレンシャルラーニング、文脈干渉効果など、これまで学んだ内容をプログラムデザインするための実践的な内容をお伝えします。それぞれの運動やエクササイズを実例に取りながら、明日から使えるような内容をお届けします。

  • エコロジカルアプローチとアフォーダンス:環境がアスリートの動作を導き出す

    エコロジカルアプローチとアフォーダンス:環境がアスリートの動作を導き出す

    「環境や課題に応じて行動を決定する」というアフォーダンスに関して学ぶ講座です。アフォーダンスは、標識や建物の建築など幅広い分野で活用されていますが、スポーツでの活用法や応用に際して注意すべき点について、制約主導型アプローチの観点も交えながらお伝えします。

  • 注意の方向と運動学習 - エクスターナルフォーカスとインターナルフォーカス

    注意の方向と運動学習 - エクスターナルフォーカスとインターナルフォーカス

    運動を実行・学習と、運動者の注意の方向との関係について考えます。具体的に、身体の内部や動きに注意を向けるインターナルフォーカスと、身体の外部に注意を向けるエクスターナルフォーカスの違いについて議論します。また、それらの注意方略を指導現場で応用する例についてもご紹介します。

  • 運動の多様性とディファレンシャルラーニング〜多様な練習が運動学習に効果的な理由

    運動の多様性とディファレンシャルラーニング〜多様な練習が運動学習に効果的な理由

    運動のスキルを学習する際に、単一な運動を繰り返すよりも様々なバリエーションを含んだ多様な運動を経験する方が効果的に運動を学習することができます。本講座では、運動の多様性を広げ、トレーニングとして構成する方法をお伝えします。

  • "ブロック練習vsランダム練習 〜運動学習の効果はどちらの方が高いか?"

    "ブロック練習vsランダム練習 〜運動学習の効果はどちらの方が高いか?"

    トレーニングを計画する際に重要となるエクササイズ順序について考察します。一般的には、競技動作に対して類似性が乏しく容易な運動から、競技動作に類似して複合的・高速度の運動に段階的に運動の課題を変化させます。しかしこの方法(ブロック練習)が必ずしも運動学習の効果において有効であるとは限りません。本講座ではエクササイズの順序が学習効果に及ぼす影響についてブロック練習とランダム練習の比較を通じて考えます。

  • リアクティブな運動課題に対する運動学習〜オープンスキルにおけるパフォーマンス〜

    リアクティブな運動課題に対する運動学習〜オープンスキルにおけるパフォーマンス〜

    サッカーやラグビーなど、多くの球技系スポーツでは、相手に応じて自分の行動を決定するというリアクティブなパフォーマンスが求められます。運動課題が未知の条件において、優れたパフォーマンスを発揮するための方法とメカニズムについて考えるとともに、そのトレーニング法についても紹介します。

  • 効率的な動作のための運動連鎖〜少ないエネルギーでパフォーマンスを最大化するには?

    効率的な動作のための運動連鎖〜少ないエネルギーでパフォーマンスを最大化するには?

    パフォーマンスを最大化するためには、より小さいエネルギーでより大きな力を発揮する必要があります。そのためには、近位から遠位へのエネルギーフローや二関節筋の活用など、効率的な操作が必要になります。今回の動画はバイオメカニクス的な内容になりますが、何を学習すべきかということに着目して講義を展開したいと思います。

  • 運動スキルの中核となるアトラクターとは?

    運動スキルの中核となるアトラクターとは?

    運動スキルを学習させるためのコーチングでは、スキルの中核となる「アトラクター」を正確に捉える必要があります。今回は、その「アトラクター」と「フラクチュエーター」について学びます。

  • 運動学習におけるフィードバックの役割

    運動学習におけるフィードバックの役割

    ヒトが運動を学習していく過程で必要となるフィードバックについて掘り下げます。みなさんがクライアントに行うフィードバックが、どのように対象者の運動学習を促進させるのか、実践的な観点から考察しましょう。

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