運動指導者が知っておくべき視機能の活用法
運動指導者が現場で視機能を活用するために必要な知識を学ぶ講座です。身体や運動に視機能がどう関わるかを知ることで、適切な評価や介入が可能となります。AZCARE ACADEMYの「ビジョントレーニング」を受講するとより理解が深まります。(配信予定頻度:1回/月)
配信済のコンテンツ
-
視覚が運動に及ぼす影響 - 調節機能②
運動指導者が知っておくべき視機能の活用法1:03:47
第2回の調整①の続編です。輻輳と調節の関係性、輻輳 (AC/A比)と輻調節(CA/C比)が眼位や体に及ぼす影響、調節機能の低下が痛みや不調を引き起こすメカニズムについて解説します。
-
眼鏡とコンタクトレンズの光学的・身体的影響_基礎編
運動指導者が知っておくべき視機能の活用法0:54:16
眼鏡とコンタクトレンズの利点・欠点、それぞれが身体活動に与える影響を解説します。特に、眼鏡のフィッティングが重要である理由や、ずれた眼鏡が光学性能を損ない身体に悪影響を及ぼす可能性について詳しく説明します。眼鏡やコンタクトレンズを装用している顧客を持つ運動指導者が知っておくべき基本的な知識です。
-
視覚が運動に及ぼす影響 - 調節機能①
運動指導者が知っておくべき視機能の活用法1:03:22
私たちの眼は見たい物の距離に合わせて自動的に形を変えピントを合わせる能力を持っています。この機能を「調節」と呼びます。多くの人々がこの調節機能の過剰使用により、頭痛や肩こりを始めとした全身の緊張症状に悩まされています。今回は「調節とは何か」「調節によって生じる可能性のある症状」「調節状態をどのように検査するか」そして「これらの問題にどのように対処するか」について解剖学と生理学を踏まえて解説します。
配信予定のコンテンツ
配信予定のコンテンツはありません。