機能神経学の基礎
この講座では脳機能に基づいた心身へのアプローチを学びます。特に、交感神経系の過活動(闘争逃走モード)を安心安全モードへシフトさせる目的において重要なポイントとなる「迷走神経」「浅筋膜」「小脳」「前庭脊髄路」「眼球運動」「原始反射」等について深く掘り下げていきます。(配信予定頻度:1回/月)
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小脳虫部エクササイズ
機能神経学の基礎1:24:11
小脳虫部は「重心の維持・体幹の協調・バランス機能の統合」において欠かせない部位です。この講座では、小脳虫部の機能改善を目的とした評価とトレーニング法を詳しく紹介します。特に、姿勢制御を強化し、体幹の安定性を高め、日常生活やスポーツパフォーマンスの向上を目指した実践的な内容です。
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小脳半球エクササイズ
機能神経学の基礎2:33:09
小脳半球は「運動制御・認知制御・感情制御」に関わります。本講座では、小脳半球の機能評価と訓練法をご紹介します。運動機能の全般的な向上を目的として、またはビジョントレーニングや前庭覚エクササイズの前段階でも活用できる内容です。
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筋膜リリース
機能神経学の基礎1:34:50
筋膜に対する機械的刺激は筋筋膜性疼痛や関節可動域制限を改善すると同時に自律神経系の変化も誘発します。今回はアナトミートレインとトリガーポイントを活用した筋膜リリースをご紹介します。
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迷走神経刺激
機能神経学の基礎0:57:21
中枢神経系を闘争逃走モード/フリーズモードから安全安心モードに切り替えていくためには島皮質に対する感覚入力が役に立ちます。今回は様々な手法の中から「徒手的な迷走神経刺激」をご紹介します。
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自重トレーニングを神経回路から再定義する
機能神経学の基礎自重トレーニングを筋力ではなく神経回路から再解釈します。皮質脊髄路・網様体脊髄路・前庭脊髄路の役割、視線固定や頚部運動による感覚統合変化を解説し、神経学的評価でパフォーマンス変化を検証します。